せんざい歯科クリニック ブログ

2014年2月15日 土曜日

★口腔外科(親知らずの抜歯)

親知らずってよく耳にしますよねsign02

特に虫歯でもないのに一番奥の歯や歯肉が腫れて痛んだりする患者様、あるいは歯医者さんで親知らずの存在を指摘された患者様もおられると思いますhospital

通常は20歳を超えてから、一番後ろの大臼歯(第二大臼歯)のさらに奥に生えてくるのがいわゆる親知らず(智歯、第三大臼歯とも言います)です。

親知らずは通常の歯と同じようにまっすぐ生えてくる場合もありますが、骨の中に埋まったまま一生生えてこない場合や、元から親知らず自体が存在しない場合もあります。
しかし、現代人の顎の大きさはだんだん小さくなってきており、骨の発育も終わった成人では親知らずがまっすぐ生えるためのスペースがないことも原因となり、親知らずは水平に生えてくる場合や、斜めに生えてくる場合があります

まっすぐ生えてくれた場合、骨の中に完全に埋まったままの場合、あるいは他の歯や歯肉に悪影響を及ぼさない場合は抜歯の必要性はありません。

逆に、
oneまっすぐに生えててもブラッシングがしづらい場合sweat01
two半分だけ生えていて食べかすが詰まる場合sweat01
three斜めや水平に生えてきて他の歯や健康に悪影響を及ぼす場合sweat01
four歯並びを悪くさせる危険性がある場合sweat01
上記に当てはまることがある場合は親知らずを抜歯することが望ましいことが多々あります。

親知らずの抜歯技術は歯医者さんによってまちまちですhospital
親知らずの抜歯は痛みや腫れを伴うことが多くて怖いというイメージが先行しているようですが、残念ながらその通りですbearing

bellそこで、すこしでも怖くない(痛くない、腫れないといった希望が少しでも叶う)ように抜歯してもらうには・・・
ズバリsign01普段から難しい抜歯症例の外科手術の件数が多い先生が上手なことが多いですsign03

天理市のせんざい歯科クリニックでは1か月に1度、口腔外科のオペ日を設けております。
口腔外科のオペ日には、院長と同級生でもあり、大阪歯科大学を卒業後は口腔外科学講座に残り、外科の研修を行い、その後病院口腔外科にて責任ある立場になっておられる 南 暢真(みなみ のぶまさ)先生に来ていただき、難しい親知らずの抜歯症例や、その他の口腔外科的症例にあたっていただいておりますsign01
普段は腫瘍摘出や、骨の削合、粘膜の縫合などといった専門的外科手術をはじめ、一日に何十本もの難しい親知らずの抜歯や治療にあたっておられる南先生にとっては、親知らずの抜歯は特別難しいものでも無いようですwink


南先生の丁寧な説明と、的確でスピーディーな親知らずの抜歯技術は、まさに芸術的な神業ですsign01

なるべく腫らすことなく、なるべく痛みを少なく、なるべく早くていねいな親知らずの抜歯を望まれる患者様や、口腔外科の病院に行くにも仕事で都合が合わずにズルズルと親知らずを放置している患者様は、
どうぞ、天理市のせんざい歯科クリニックにご相談くださいませ
bell



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投稿者 せんざい歯科クリニック

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